障害厚生年金の申請

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障害厚生年金の申請について

社会保険事務所で障害厚生年金の申請について説明を受け
我が家の場合、必要だと言われたのは以下の書類などです。

  • 年金手帳(本人・配偶者の両方の年金手帳)
  • 戸籍謄本
  • 住民票(世帯全員記載されているもの)
  • 年金の振込を希望する預金通帳(本人名義の通帳)
  • 印鑑
  • 非課税証明書(私が専業主婦だったので、私の非課税証明書です。)
    (働いている方だと、課税証明書または源泉徴収書かと思います。)
  • 医師の診断書
  • 受診状況等証明書
  • 病歴・就労状況申立書(これは社会保険事務所に用紙があります。
    これまでの病歴や現在の状況などについて自分で記入します。)

※この提出書類は、初診日からの病歴や年数、
障害の原因となった部位、 配偶者の有無などにより異なりますので、
事前に社会保険事務所にお問い合わせ下さい。

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受診状況等証明書について

「受診状況等証明書」とは初診時の病院に記入してもらう書類です。

夫の場合は、最初に近所の診療所へ風邪か何かかと思って受診をして
そこから大きな病院へ行って検査を受けるように指示を受け
入院、心臓の手術・・・・・となっていきました。

ですので、夫の「受診状況等証明書」は
最初に言った近所の診療所で記入してもらいます。

障害厚生年金は、
厚生年金保険の被保険者である間に、
障害の原因となった病気やケガの初診日があること
」が年金支給条件の一つです。

ですので、初診日はこの診療所での診察日となり、その証明が大切なようです。

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障害厚生年金の申請手続きと交付について

必要書類を全て揃えて、社会保険事務所へ年金申請の手続きをしてきました。
職員さんから一つ一つ確認を受けて、申請完了です。

あとは、障害厚生年金を支給されるのか結果を待つだけでした。

この審査結果自宅に届くのですが、けっこう期間がかかります。
職員の方から、審査結果が届くまでは3ヶ月半位はかかると説明を受けましたが
実際にその位の時間がかかりました。

手続きをしてから数ヵ月後、社会保険庁から
「国民年金・厚生年金保険年金証書」と年金に関する冊子が無事に届きました。

「国民年金・厚生年金保険年金証書」には、
障害の等級や支給開始年月、年金額、基礎年金番号などが記載されています。

これで、審査によって夫は障害厚生年金3級と認定され
障害厚生年金を支給していただけるようになりました。

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障害年金の支払いについて

障害年金の支払いは毎月の支払ではなく、2ヶ月分まとめて
2月、4月、6月、8月、10月、12月の偶数月の支払いとなっています。

また、支払いは各支払い月の15日です。
(15日が土曜・日曜・休日の場合は、その直前の営業日に支払われます。)

【注意事項】
障害年金の支給額や条件などについては、今後変更される可能性もあります。
あくまでも当サイトは私達の場合としての参考サイトなので、
詳しくは社会保険事務所などにお問い合わせ下さい。

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