障害者手帳とNHK受信料の割引き

スポンサーリンク

障害者手帳とNHK受信料の割引きについて

夫が身体障害者手帳を交付された当時は、
NHK放送受信料の免除条件を満たしていないため、我が家は割引きの対象外でした。

ですが、平成20年10月にNHKが障害者の方に対する免除の拡大を行い
これによって我が家も割引きの対象となったため、
NHK受信料免除の手続きを行ってきました。

夫と同じように心臓などの内部障害である為に、これまで免除の対象外となっていた方でも
これにより減免を受けられるようになった方も多いかと思います。

私は地域の広報誌によりこの情報を知り手続きを行えたのですが、
もしまだ知らずにいた方の場合は、
今回の対象者拡大により減免対象となっているかもしれませんので
一度ご自身も対象となったか調べてみてはいかがでしょうか。

▲ページの先頭へ戻る

NHK受信料免除の対象者

NHK料金の割り引き対象者は平成20年10月から以下のようになっています。

全額免除
世帯構成員のどなたかが、
障害者の手帳(身体障害者手帳、療育手帳(または判定書)、
精神障害者保健福祉手帳)のいずれかをお持ちで、
世帯全員が市町村民税非課税の場合。
半額免除
以下のいずれかにあてはまる方が、世帯主でかつ受信契約者の場合。
  • 視覚・聴覚障害者(身体障害者手帳をお持ちの方)
  • 重度の障害者 (身体障害者手帳 1、2級)
             (療育手帳(または判定書)〔「最重度」または「重度」に相当する記載〕)
             (精神障害者保健福祉手帳 1級)  のいずれかの手帳をお持ちの方

▲ページの先頭へ戻る

NHK受信料の割引きの手続き

NHK受信料の減免の手続きは、各自治体またはNHKの窓口で行います。

NHKの窓口での申請の場合は、各種証明書類・障害者手帳・印鑑を持参のうえ
最寄りのNHKの放送局または営業センターへ行って手続きを行います。

私の場合は、NHKの窓口へ行くよりも市役所の方が近くて便利なので
市役所の障害福祉課へ行って手続きをしてきました。
(地域によって、「障害福祉課」や「福祉事務所」「福祉係」など名称はさまざまだと思います。)

申請書は市役所でいただけるので、その場で必要事項を記入して提出しました。

あらかじめ身体障害者手帳・印鑑を持参します。

あとは、「NHKお客様番号」が分かるようにメモに控えていきました。
NHKお客様番号は、毎年1月頃に届くNHK受信料の支払いのお知らせに記載されています。

このお客様番号は、受信料減免の申請書に記入欄があるのですが
もし不明な場合は空欄でも構わないようです。

あとは、市役所で証明を受けた申請書をNHKへ郵送するだけです。

後日、NHKから無事に「放送受信料免除の適用について」という書面が届きました。
(放送料の免除申請受理についてなどが記載された書面です。)

これで無事にNHK受信料が減免され
我が家ではNHK受信料が半額に割り引きされるようになりました。
(NHKで申請を受理した月から半額割引きが適用されました。)

NHKのインターネット営業センターのホームページはこちらになります。
受信料の割引きサービスについて調べる時に便利ですので、リンクを貼っておきます。
NHK受信料の窓口

スポンサーリンク

▲ページの先頭へ戻る