食べ物に含まれている塩分

スポンサーリンク

食べ物に含まれている塩分について

食べ物には、その食材自体に塩分が含まれているものがあります。

普段、献立を考えていて塩分を気にする時は
塩や醤油、みそなど調味料の塩分を気にされるかと思いますが、
この食材に含まれる塩分も以外と多いので気にかけてみて下さい。

魚の干物や、魚の卵、練り製品、お肉の加工品、チーズなどは塩分が多いです。
もちろん、言うまでもなく梅干し・お漬物は塩分が多いです。

以下の塩分量は、あくまでも目安です。
メーカーなどによっても塩分量は異なってくると思いますので、
正確な数値は、製品ラベルの表示などでご確認下さい。

▲ページの先頭へ戻る

魚の塩分

魚自体に含まれている塩分です。
これに調味料などで味付けをした場合は、その分の塩分がプラスされます。

  • あじの開き 1枚(80グラム)・・・・塩分 0.9g
  • 塩鮭 辛口 1切れ(80グラム)・・・・・塩分 1.5g
  • 塩鮭 甘口 1切れ(80グラム)・・・・・塩分 0.7g
  • 甘塩タラ 1切れ(110グラム)・・・・・塩分 1.0g
  • タラコ 1腹(50グラム)・・・・・塩分 2.3g
  • イクラ 25グラム(大さじ1)・・・・・塩分 0.6g
  • めざし 2尾(30グラム)・・・・・塩分 0.8g
  • 子持ししゃも 2尾(40グラム)・・・・・塩分 0.6g
  • しらす干し 10グラム(大さじ1.5)・・・・・塩分 0.4g
  • いわしのみりん干し 1枚(25グラム)・・・・・塩分 0.7g

▲ページの先頭へ戻る

練り物の塩分

練り物に含まれている塩分です。
これに調味料などで味付けをした場合は、その分の塩分がプラスされます。

  • 板かまぼこ 厚さ1cmを1切れ(20グラム)・・・・・塩分 0.2g
  • 焼きちくわ 小1本(30グラム)・・・・・塩分 0.6g
  • カニカマ 1本(11グラム)・・・・・塩分 0.2g
  • 魚肉ソーセージ 1本(100グラム)・・・・・塩分 2.1g
  • さつま揚げ 1枚(65グラム)・・・・・塩分 1.2g
  • はんぺん 大1/2枚(60グラム)・・・・・塩分 0.9g

▲ページの先頭へ戻る

ハムやソーセージの塩分

お肉の加工品に含まれている塩分です。
これに調味料などで味付けをした場合は、その分の塩分がプラスされます。

ハムやウインナーなどは、スーパーで探してみると「減塩ハム」「うす塩ウインナー」などの
減塩された加工食品が販売されているお店もあります。

  • ロースハム 1枚(15グラム)・・・・・塩分 0.4g
  • 生ハム長期熟成 1枚(15グラム)・・・・・塩分 0.8g
  • ベーコン 1枚(20グラム)・・・・・塩分 0.4g
  • ウインナソーセージ 1本(15グラム)・・・・・塩分 0.3g

▲ページの先頭へ戻る

パンの塩分

パンを作った事のある方だと分かると思うのですが、パンには塩分が含まれています

私もたまにパンを作るのですが、
夫が病気となる以前は、レシピ通りに小麦粉に塩も加えてパン生地をこねていました。

レシピによって塩の量は異なるので、全てが同じではありませんが
以下が食塩含有量の目安です。
(パン屋さんによっても、微妙に塩分量が異なるのではないかと思います。)

  • 食パン 4枚切り 1枚・・・・・塩分 1.1g
  • 食パン 6枚切り 1枚・・・・・塩分 0.8g
  • 食パン 8枚切り 1枚・・・・・塩分 0.6g
  • ロールパン 1個・・・・・塩分 0.4g

スーパーで販売されているパンですと、
外袋の裏面などに食塩相当量などが表示されているパンもあるかと思います。

あと、スーパーによっては「食塩が無添加の食パン」も売っていました。

▲ページの先頭へ戻る

ご飯、麺類の塩分

普通のご飯(白米)は、塩分はほぼありません

もちろん、炊き込みご飯や具の入ったおにぎりの場合は
調味料や具の分だけ塩分がプラスされます。

前述の通り、パンには塩分が含まれているのと比較すると
主食としての白米は優等生だと思います。

麺類にも塩分が含まれるものがほとんどです。
以下に目安を記しておきます。

  • 茹でスパゲティ(240グラム)・・・・・塩分 1.0g
  • 茹でうどん(1玉、240グラム)・・・・塩分 0.7g
  • 茹で中華めん(200グラム)・・・・・塩分 0.4g
  • 蒸し中華めん(170グラム)・・・・・塩分 0.7g

これは、あくまでも麺のみの塩分なので
スープや具などの塩分はそれにプラスされます。

特にラーメンの塩分は多いと言われていて、
ラーメン屋さんによって違いもありますが
しょうゆラーメン1杯で、塩分は8グラムとも言われています。

インストントラーメン・カップ麺なども、
どうしても食べたい場合はパッケージに表示されている塩分量をチェックして
もちろん汁は飲まずに残すようにするのが大切です。

あと、カップ麺の塩分を考えてみる場合
「カップラーメン」や「カップうどん」は汁を残すことによって塩分を調節できますが
「カップ焼きそば」は、ソースをそのまま麺にからめて食べてしまうので
塩分の調節がしにくいので注意して下さい。

スポンサーリンク

▲ページの先頭へ戻る